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ジスロマックのジェネリック医薬品のアジーのクラミジア治療の効果は?

2019年12月28日
男性を診ている医者

性器クラミジアに罹った場合に、アジスロマイシンを有効成分とするジスロマックを服用すると高い確率で病気を完治させることができます。性器クラミジアの場合の服用方法ですが、有効成分1000mg分(500mg錠2個)を1回だけ飲みます。薬を飲んだ後は1週間にわたり体内で抗菌効果を発揮して病原菌の増殖を抑えることで、病気を治すことができます。薬の添付文書によると、臨床試験の際に1回の服用で性器クラミジアが完治した割合は90%を越えています。

ジスロマックと同じ成分が配合されたジェネリック医薬品のアジーについても、先発医薬品と同じように性器クラミジアに対して高い治療効果が期待できます。配合されている有効成分の種類や配合量が全く同じなので、効果や副作用が同じだからです。

アジーはジェネリック医薬品なので、先発医薬品のジスロマックと比べると半額かそれ以下の値段で販売されています。販売価格と商品名が違いますが配合されている有効成分の種類と量には変わりがないので、ジスロマックと全く同じ効果があります。実際に世界中で多くの人が安価な値段で購入できるアジーを服用して、病気を治療しています。

アジーが先発医薬品のジスロマックと異なる点は、有効成分量が1000mgの錠剤が用意されていることです。歯周病や肺炎などの他の細菌感染症の治療にジスロマックを服用する場合は、1日1回500mg錠を3日間連続で服用します。このため、先発医薬品のジスロマックは500mg錠が3個セットで販売されています。これに対して性器クラミジアを治療する場合についてのみ、最初に1回のみ1000mg分(500mg錠2個)を飲みます。3個セットのジスロマックだと1錠が余ってしまいますが、アジーの1000mg錠であれば高価な薬が無駄になることはありません。

アジーは日本では薬事承認されていないので国内で販売されていませんが、海外では多く流通しています。海外で販売されているアジーを個人輸入する方法であれば、日本に居ながら薬を入手することが可能です。病院やクリニックで医師の診察を受けずにクラミジア治療薬を入手したい場合は、海外で販売されているアジーを個人輸入する方法があります。日本で薬事承認されていない薬でも、自分で使用する目的で個人輸入して入手することは認められているからです。ちなみに海外でも先発医薬品のジスロマックが販売されていますが、治療効果が全く同じで安価で購入できるアジーの方が多く使用されています。