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アジーの飲み方は?服用間隔や飲み忘れの場合の対処法

2020年03月04日

性器クラミジア感染症になった場合に病院や性病クリニックで受診しないで安い費用で治療する方法として、海外からジスロマックのジェネリック医薬品を個人輸入して服用することができます。アジーはジスロマックと同じ効果があるクラミジア治療薬で、初期症状の段階であれば錠剤を飲めば高い確率で完治させられます。

アジーの飲み方は基本的に先発医薬品のジスロマックと全く同じですが、1錠あたりに含まれている有効成分の量に注意が必要です。アジーには250mg・500mg・1000mg錠の3タイプがあり、服用する錠剤の個数に違いがあります。クラミジアの治療であれば基本的にどのタイプの錠剤でも構いませんが、飲む量をきちんと確認することが大切です。

性器クラミジアの治療であれば、有効成分が1000mgに相当する量の錠剤を1回だけ飲みます。1000mg錠であれば1錠ですが、250mg錠だと4錠となります。大きな錠剤がのみにくく感じる方は、サイズの小さい250mg錠を選ぶことができます。基本的に有効成分量が1000mgであればどのような組み合わせでも問題ありませんが、必ず1度にまとめて飲むようにしましょう。

錠剤が食道に詰まってしまう恐れがあるので、薬を服用する時は多めの水を飲むことが大切です。アジスロマイシンは食物と相互作用をすることはありませんが、下痢を起こすと薬の成分が吸収されずに排出されてしまう恐れがあります。このため、薬を飲むタイミングは食間の空腹時を選ぶようにしましょう。クラミジア治療であればアジーの飲み方は最初に1回のみ服用するだけなので、飲み忘れの心配はありません。ただし、クラミジア以外の感染症の場合は3日間に分けて服用するので飲み忘れに注意をする必要があります。

クラミジア以外の感染症でアジーを飲む場合は1回あたり500mg錠を1個(250mg錠であれば2個)を、3日間に分けて服用します。薬を飲む時間は食間であればいつでも構いませんが、なるべく同じ時間(24時間おき)に服用することがポイントです。もしも薬を飲み忘れてしまった場合は、すぐに1日分を飲むようにしましょう。薬を飲み忘れたとしても、1回に2日分を飲まないように注意すべきです。

アジーは性器クラミジアの治療であれば最初に1回だけ薬を服用するだけで済むので、飲み忘れの心配がないというメリットがあります。毎日飲まなければならないタイプの抗菌薬であれば、飲み忘れや途中で服用を中断すると薬剤耐性菌が出現するリスクがあります。単回投与のアジーであれば、毎日決まった時間に薬を飲む手間を省くことができます。